『ポッポー町の人々』
2012年|86分

大地震の発生から1年後、ポッポー町の人々を通して、鈴木卓爾監督が新たなフィクションの在り方を問う野心作!

監督:鈴木卓爾
制作:山本政志、制作担当:吉川正文、構成:鈴木クラス 受講生全員、助監督:加治屋彰人、撮影:鎌 苅洋一、録音:島津未来介、記録:高尾憲子、編集:早野亮、美術協力:磯見俊裕、制作スタッフ:岡崎 雅、鈴木 徳至、荒井陸、向悠一、小林宏彰、広井砂希、白麗奈、制作応援:佐野真規、品田竜輔、森英人、飯塚 香織、碓 田佐紀子、花山奈津、甫木元空、小松崎敦史、中山竜也、衣装協力:大石琴、寺内三貴、三橋智慧子、小道具 協力:松本慎二、楽器協力:Z Z HIIMONKEY、和田 永、吉田 悠

出演:有元由妃乃、岡崎雅、小澤雄志、影山聡美、加納浩太、高麗靖子、高橋隆大、武田祐一、中鉢奈津美、長 尾卓磨、長坂弘介、松下貞治、三輪江一、山田将大、諏訪敦彦

今回の企画を受けた時、「よし群像劇だ」と思った。制作者側が一切キャストを選ばず、自発的に参加した全13人の俳優と7人の制作志望者と共に、脚本もなく手探りで映画は作られた。物語の人物達が住む架空の町の名前を「ポッポー町」と名付けた。ポッポー町は日本中どこにでもあるような町で、この町の時間軸は2011年3月11日から一年後の未来だ。これは現実の撮影日でもあった。現実の響きを映像と音響に記録しつつ、どこまで我々のフィクションとグルーブが持ち堪え、ファンキーに弾めるか?が試された。
(鈴木卓爾)



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