『この森を通り抜ければ』
2012年|50分

目に見えない放射能に怯え戸惑いながら生き方を探る人々。瀬々敬久監督が描く原発事故後の日本!

監督:瀬々敬久
制作:山本政志、制作担当:吉川正文、脚本:瀬々敬久、荒井犬太郎、木村響子、小松崎敦史、花山奈津、早川徹、広井砂希、甫木元空、三山優、山本壮一郎、撮影:鍋島淳裕、照明:三重野聖一郎、録音:島津未来介、黄永昌、編集:早野亮、音楽:川瀬陽太、助監督:伊月肇、美術:花山奈津、記録:高尾憲子、監督助手:木村響子、甫木元空、撮影助手:荒井犬太郎、照明助手:小松崎敦史、制作進行:広井砂希、山本壮一郎、制作応援:加治屋彰人、品田竜輔、松永大司、吉田隼也、三山優、早川徹、CG:金魚事務所、撮影協力:猪端一秀、平山典子、美術協力:磯見俊裕、音楽協力:大杉星児、衣装協力:山本光優、三谷れい子、車両協力:橋野純平、齋藤香織

出演:有宗麻莉子、有元由妃乃、伊藤希、影山聡美、樫原由美子、梶原翔、かつまゆう、高麗靖子、小松茂孝、 斎藤隆文、佐藤駿、佐藤遥奈、佐藤亮、園田亮輔、高木悠衣、高品雄基、高松博美、田川太一、西尾英子、真辺 照太、山口可奈子、山口遥、関口雄吾、鷹野あきつ、前田美果

始まりは、詩を書き、その朗読で競い合う「詩のボクシング」。映画のヘソも彼らの声である、その詩。制作受講者はそこから脚本を書く。すべてが化学反応の場所。今、ここで起こることだけで映画を作る。疲れは尋常でなかった。なにせ皆、こちらのパワーを吸い取ろうと野心満々なのだ。それでいて良いのは各人バラバラなこと。てんでバラバラでまだ何者でもないデタラメな集団で生み出した映画、冗談でなく少し誇りに思っている。
(瀬々敬久)

山本政志監督プロデュース実践映画塾:シネマ☆インパクト |  Twitter | Facebook | Blog | リンクについて

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