【シネマ☆インパクト2013 vol.1 】に
たくさんのご応募ありがとうございました。
vol.1は終了しました。
ただいま『シネマ☆インパクト2016』の受講生募集中です。


★Vol1.講師紹介



Vo1:2013年4月1日?5月11日


林海象

4.1[月]→5[金]

1986、モノクロ・字幕作品『夢みるように眠りたい』で映画監督デビュー。“私立探偵濱マイクシリーズ”など、数々の作品を監督。2007年より、京都造形芸術大学芸術学部映画学科の学科長に就任、傑作『大阪外道』(石原貴洋監督)を始め、数多くの作品を連続プロデュース。さらに今年は自身の最新監督作『弥勒』の公開を控えている。今回は、大学の春休みを利用して、京都から緊急特別参加。


平波亘

4.8[月]→12[金]

『Scherzo/スケルツォ』(2008)が第30回ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワード、『青すぎたギルティー』(2010)(Hamburug Nippon Conection)『アイネクライネナハトクジーク』(2011)『労働者階級の悪役』(2012)、『倉庫内作業員の恋』(2012)、『ながいおわかれ/クラクラ/ロックンロールハート』(2013)と、1作ごとに大きな進化を見せつけている、要注目の新鋭映画監督。また、若手インディーズ映画の映画祭「映画太郎」を主催するなど幅広く活動中。


タナダユキ

※定員に達しました。

4.15[月]→19[金]

2000年に自身が監督・主演を務めた『モル』で、PFFアワードグランプリと日活のブリリアント賞を受賞。『タカダワタル的』、『赤い文化住宅の初子』、『百万円と苦虫女』と連続して話題作を監督、蜷川実花監督の話題作「さくらん」では脚本を担当。昨年公開された、『ふがいない僕は空を見た』は、毎日映画コンクール主演女優賞[田畑智子)、キネマ旬報ベストテン新人男優賞(三浦貴大)、トロント映画祭招待など国内外で高い評価を受ける。今、日本映画で最も期待される若手監督の一人。


行定勲

※定員に達しました。

4.21[日]→23[火]、25[木]、27[土]



『GO』(第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優賞・最優秀助演女優賞)の成功で一躍脚光を浴び、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『北の零年』、『春の雪』などの代表作の監督で不動のヒットメーカーとなる。2010年、映画『パレード』が第60回ベルリン国際映画祭において国際批評家連盟賞を受賞。


大森立嗣

※定員に達しました。

5.7[火]→11[土]

『ゲルマニウムの夜』[2005]で監督デビュー。『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』で、2010年度日本映画監督協会新人賞受賞。2011年『まほろ 駅前多田便利軒』(三浦しをん原作、瑛太、松田龍平主演)。今年は、秋葉原連続通り魔事件をモチーフにした新作『ぼっちゃん』、吉田修一原作のベストセラー『さよなら渓谷』(真木よう子主演)が立て続けに公開と、絶好調の波に乗っている!